ジブンのために、何度でも言うで。 / 学問をすゝめる前に(9)

『学問をすゝめる前に』全11講の9講目です。

まいど!諭吉やで。

試験勉強・受験勉強で学ぶことはたったひとつだけ。

小・中・高・大どの受験でもエエ、

何の資格試験でもエエ。

 

どこでもエエから、どこかでその一つに気づく事ができればそれから先の勉強は一気に伸びる。

 

なんなら、試験・受験勉強じゃなくてもエエ。
何かの習い事でも、しっかりやった経験がある人は気づいてるかもしれへん。

 

それは、

基 礎 が 大 切
ってこと。

 

 

ほんま、基礎をきちんと固めるだけで、ぐいっと伸びる。

何故か?

みんな、基礎ができてないから。笑

みんな、「自分は基礎はできてるわぁ〜」とか思いながら、焦って、背伸びして、高嶺の花に手を伸ばすから。
(ちなみに、基礎=簡単と誤解してるから、そういうことになる)

 

…。

 

 

「ちょっと、ゆきっさん!それはバラしたらアカンやんか!」

 

このメルマガを読んでこう思った人も中にはいるかも。
そのくらい、基礎固めの効き目は抜群。

 

 

じゃあ次は、基礎ってなんや?って疑問が浮かぶ。

「基礎の大切さはわかったけど、具体的に何を大切にすればエエんや?」

 

先生・師匠がいる場合は、「これは基礎やで」って教えてもらえるかもしれへん。
その場合は、鵜呑みにすれば良い。

先生・師匠がいても、「見て盗め!」型であんまり教えてくれへんかもしれへん。
じゃあどうするか?

先生・師匠がいないなかで頑張っているかもしれへん。
じゃあどうするか?

 

そう。
昨日のメールは長かったけど、読んでくれたらもうわかりますね。

 

【頻度】

や。

つまり、

「頻度の高いものを基礎とする」

のが、答えの一つ。

 

バスケで言うなら…
スリーポイントシュートよりも、レイアップの方が頻度が高い。

そんなレイアップよりも、ドリブルの方が頻度が高い。

 

そんなドリブルでボールを持ってる時間よりも、
ボールを持たない時間のほうが長い(=頻度が高い)。

 

なら、ボールを持たない時間にすることこそが基礎や。
走る
パスされやすい位置にポジショニングする
相手チームの1人をマークする
etc…

 

それとおんなじ、おんなじ。

 

あなたが受ける試験の中で、何が頻度が高いのかチェックしてみてください。
過去問を、難易度ではなく、頻度の観点で眺め直してみてください。

 

図形問題よりも、確率のほうが頻度が高いかもしれない。

確率よりも、文章題の方が頻度が高いかもしれない。

そうとわかれば、図形・確率の勉強するよりも、文章題の勉強するほうが伸びる。

 

師匠から見て盗むなら、何もかも盗むんじゃなく、「師匠が頻繁にやってること」から盗むこと。

ほな!

【今日、学んだこと】

基礎を固めるだけで文字通り「抜群」になれる。

基礎とは、頻度。

 

 

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『学問をすゝめる前に』全11講の9講目です。 まいど!