大丈夫。試験当日に丸ならエエねん。 / 学問をすゝめる前に(3)

『学問をすゝめる前に』全11講の3講目です。

まいど!諭吉やで。

 

この間、塾でパソコン使おうと思って、ブラウザの画面開いてん。
そしたら…

「諭吉の数学」が出てきた!笑

めっちゃびっくりしたって〜w
完全に頭切り替わってるときに、自分のページが出てきたら、頭フリーズする。

 

意外にこのブログ、「先生」が見てんねんな。
このメルマガも、いの一番に登録してくださったのは「先生」やし。(アンケートで判明)

 

でも、よく考えたらそうやんな。

一流の情報を書いてるから、仕方ないな。

身バレすんのも時間の問題かな…。笑
そうなると、本音が言われへんくなるなぁ。

 

 

今日は「<2>丸付けをする」について。

 

思い出してみてください。

 

小学校の謎ルール。
「丸つけは授業でやるから、自分でしてはいけない。」

丸つけしたら怒られるとか、

そもそも答え渡してもらえないとか。

 

小学生の頃、
計算ドリルとか、問題集のこたえは先生が保管しました。

なぜかって言うと、
「カンニングするから」
っていうのもあるけど、それよりも一番は

 

「失くすから」。笑

 

ほんま、がきんちょはスグ失くすし、いつも忘れる!笑

だから先生が預かっちゃうわけですね。
(たまに中学生でも、失くすやつおるけど…笑)

 

だから、答え合わせは授業で実施した。
むしろ逆に、丸つけはしたらアカンみたいな空気もあった。

でもそれは、小学生やったから。
このメルマガに登録してる●●さんはもう小学生じゃないはずです。

(…ですよね?笑)

 

 

丸付けしない習慣は、きっと小学校の名残です。

でも、もうそれは捨ててください。
今日からは、解いたらスグ丸つけをしてください。

丸つけせずに解き進めると、気持ち悪くなるようになってください。
燃えるゴミの日を逃し続けて、
「出さないと出さないと」と思いつつ、
ゴミが溜まっていくかのような気持ち悪さを持つようになってください。

 

【どんなタイミングで丸付けするのか?】

どんなものでも、
ミスの修正は、早ければ早い方がいい。

丸つけは、なるべく早く、「なるはや」でします。
“ASAP”でします。

小問( (1)とか)ごと、がちょうどいい。
大問( [1]とか)ごと、もちょっと長い気がする。
大学の過去問とかの実践問題みたいな、誘導があるものならOK。

ページごと、は絶対に溜めすぎ。

答えも、該当ページを開いた状態で、スグ横においておく。

 

【なんで、なるはやで丸付けするのか?】

先程言ったとおり、
ミスの修正は、早ければ早い方がいい。

例えば、
ジブンに、掛け算の宿題が10問出たとする。

 

もし、
ジブンが、掛け算の方法を習いたてで、よくわかってない場合。

もしかしたら間違った方法で覚えてるかもしれない。

 

間違った方法で10問やれば、間違った方法が定着するだけ。

その場合、正しい方法で取り組んだのは、0問。

 

でも、1問ごとに丸付けしていた場合。

1問目で間違いに気づいて、
2問目〜で、正しい方法を意識して取り組めるから、身につく。

そうすると、
間違った方法で、1問、
正しい方法では、9問、取り組んだことになる。

同じ10問の宿題で、これだけ差がつく。

 

 

ミスに気づくまでの時間を短くして、
立て直すための時間を長くする。

そのために、丸つけはスグにすること!

 

そのために!丸つけはスグにすること!!

 

丸つけの大切さお分かりいただけました?

丸つけはお金がかかるわけでも無い。

かかる時間もかわらへん。
丸付けしないっていう選択肢はないから、
あとで丸付けするか、スグ丸付けするかだけの違いやし。

 

あとは…気持ちの問題やな。

丸つけで、間違うことが怖いってのがあるかもしれへん。

でも、マルじゃないってことはただの「考え方を修正してください」って合図。

ここでどんだけ間違っても、別に不合格にはならへん。

大切なのは、試験の日に、間違わないこと。

今間違っても、試験で間違わなければ勝ち。

 

小学校の頃「学校は間違う場所」なんて言われたことがあった。
「そんなこと言われても、みんなの間違うのは恥ずかしいし」って思ってた。

でも、
今のジブンがしている勉強は、
間違いを誰かに見せるわけじゃないから、大丈夫。

 

ちゅうことで、

——————
<1>図を描く

<2>丸付けをする

<3>解説を読む
——————

しっかり実践して、目標達成まで一気にショートカットしてください!

ほな!

【今日、学んだこと】

<2>丸付けをする

→丸付けは、なるはやで!

試験の日に正解して、合格できれば、全て報われる。
今は、間違いの数は、気にしない。
修正することだけを考える。

合格への道も、丸つけから。

 

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