6/26の幹部候補生を受けるあなたへ

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とお困りのあなたは、ぜひご覧ください。
令和2年の第1回&第2回の答えをご覧いただけます。

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一般幹部候補生の過去問分析&対策


一般幹部候補生の1次試験は

  • 一般教養その1(選択式)
  • 一般教養その2(選択式)
  • 専門択一(選択式)
  • 専門記述(記述式)

の4つからなる。

 

専門がムズい。特に専門記述
大学できちんと勉強しないとムリ。しかも偏りなく、総合的に。

 

ただし!

専門記述は、1次に合格したらそこでようやく、採点されはじめる。
2次試験の点数扱いになるわけや。

つまり、1次試験は、

  • 一般教養その1
  • 一般教養その2
  • 専門択一

の3つで決まるってことやな。
自衛隊側も専門記述が難しいことを把握している模様…。

 

とりあえずこの3つを突破しましょう。

 

専門択一について

基本的に、大学の内容が出題される。

これはもう大学での勉強を頑張ってくださいというしかない。

 

一般教養について

高校の内容を、全科目に渡って幅広く。

試験時間はたっぷり、一般教養その1+その2で200分。3時間20分。

…長い。

『タイタニック』(3時間9分)丸々観れるやん。笑

一般教養その1

全部で40問あって、そのうち30問解く。

まずNo.31〜40は英語で、この10問は全員がシステム的に解答しないとアカン。

内容的には、航空学生、一般曹候補生の頻出単元が紛れ込んでたりする。

実際、受験生の方からはこんなメールもいただいた。

 

どれもそんなに難しくないので、全部取りたいところ。
この英語は9問取れたとしよう。

 

 

No.01〜30は、20問だけ解く。
こちらも問題ごとの難易度は高くない。

でも、問題なのは科目数。笑

高校でやる科目、

  • 日本史
  • 世界史
  • 地理
  • 倫理
  • 政経
  • 数学1A2B
  • 物理
  • 化学
  • 生物
  • 地学

が全部詰め込まれてる。笑

各科目それぞれ2,3問ずつ。

ただし、政経は10問ある。

 

ってことは、

政経を捨てると、
残りの科目から点数をかき集めることになる。

 

だって、10問取ろうと思ったら、
政経なら1科目でとれるけど、他やったら5科目勉強するんやで!?

だから、政治経済の勉強を中心にした方がいいね。

政経をしっかり勉強して、9問取れたとする。

あとは、自分の得意3科目から2個ずつ6問取れば、

合わせて15問取れる。

 

これに英語9問を合わせると24問。

30問中24問ってのは、得点率は8割。

一般的に、難しい試験の当落は6割が基準って言われてるから、
悪くないんじゃない?

 

一般教養その2

一般的な公務員試験って感じの問題。

難易度はちょっと難しめ。

全部で30問。

自衛官募集ホームページで公開されてる令和2年を見ると、

No.01~10は文章理解。現代文・古文・漢文。

No,11~25は数的処理と判断推理。中学受験算数から高校数学まで幅広い。順番はバラバラ。

No.26~30は資料解釈。

 

出題順は変わることはあるけど、問われることは同じやね。

最低でも25問は取りたいところ。

中学数学や特殊算あたりが弱い人は、それ以外を絶対取るようにしましょう。

無料で公開されてる過去問

R2年の第1&2回の過去問と、その答えはこちらで

【世界最速公開】自衛隊一般幹部候補生R2-第1&2回の答え
まいど!諭吉です。 コチラ↓で公開されてる、