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一般曹と自候生の「数学の」違い

一般曹候補生の数学と、自衛官候補生の数学はどう違うか?

自衛官目指す人の中では、「どっちも受けてみる」って人が多いみたいやな。

「どっちを受けたらいいんやろ」って迷ってる人も、たくさんいてる思うで。

入ってからの違いについては他のサイトに解説してもらうとして、ここでは数学についてだけ、違いを見ていくで。

 

範囲が全然違う

これはさすがに知ってるかな?

一番大きな違いは、「範囲が全っ然ちゃうで」ってことな。

一般曹→高校数学

自候生→中学数学

っていう大きな違いがあるで。

 

って言われたときに、

「Oh!ほんなら一般曹の対策しとけば、勝手に自候生の対策にもなるやん?」

と思ったら大間違いや。

というのも、

一般曹→高校数学の中でも”数学1″っていう範囲だけ

自候生→中学数学全般

っていう違いがあるんやな。

イメージでいうとこんな感じ。

 

 

一般曹の対策がそのまま自候生の対策になるんは、ひと部分なんや。

しかも高校数学の一般曹にしか出えへんところもあれば、

中学数学の自候生にしか出えへんところもあるんや。確率とか、図形周りとか。

せやから、

一般曹受けるからといって、「ついでに」自候生も受けたって、落ちる可能性もあるで。

中学校の時からちゃんと勉強してましたっていうんやったら大丈夫やけど。

自候生のついでにせっかくやから一般曹も、みたいなんは絶対受からんと思うで。笑

 

 

中卒で一般曹にチャレンジもあり

一般曹は範囲が狭いんやから、中卒でも勉強して合格するってのも、可能性はあるで。

半年くらいかけて勉強するんがいいんちゃうかな?

完全独学はいろいろとキツいかもしれへんな。ペース配分とか、疑問点の解決とか。

 

 

難易度は一般曹のほうが高い

問題の難しさって意味でも、入りにくさって意味でも一般曹のほうが難易度が高い。

やっぱり「深く狭く」なだけあって、

問題を解くのに必要な学習量とか、問題1問ずつの難易度を見ても、一般曹のほうがムズカシイな。

もちろん、自候生の問題にもムズカシイのはあるけど、数でいえば少なくて、大体の問題は普通~易しいって感じや。

 

でも、

「問題が簡単で全員が満点を取るようなレベルなんやけど、ちょっとしたミスが命取りで1問ミスでも落ちる」とか

「問題は超難しくて誰も全然解けへんけど、そんななかで1問でも取れたら合格」みたいなことがあるかもしれへんやん。

じゃあ、問題が簡単=入るのが簡単、問題が難しい=入るのが難しい、とは言い切れへんなぁ。

と思って倍率をチェックしてみたけど、

それでもやっぱり一般曹のほうが倍率は高かったわ。(どっちも海は難関やなぁ。)

せやからそういう意味でも、一般曹のほうが狭き門やな。