「盆・夏休み中に一気に勉強しないと!」

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の試験まであと2ヶ月を切りましたね。

「普段仕事やから、連休・盆休みの間にダッシュで勉強しないと!」
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嬉しくなってツイツイ、古文と漢文の勉強法を教えてしまった!

●●様

こんにちは。福沢諭吉です。
「学問をすゝめる前に」のご購読&アンケートありがとうございます。

 

 

誰にも見て欲しくない

 

 

って最高の褒め言葉ですね。ありがとうございます!

これからも、誰にも言えないブログを運営していきます。笑

 

古文と漢文の勉強法をお話ししますね。

古文の勉強法は、英語とほぼ同じです。

 

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1.単語を覚える。

2.文法を覚える。

3.文法の使い方(=文章の読み方)を学ぶ。

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1と2は並行して行います。

他の科目を一旦ストップして一気にやるなら、1ヶ月くらいで終わるんじゃないでしょうか。

 

 

古文は、パズルのように読み解いていきます。


この動詞は●●形。

ということはこの下の●●は動詞ではなくて助動詞の●●だから、●●という意味だからこの文章の意味は…

ご覧の通り、

単語の意味、文法的なロジックがわからないと、読めません。

 

単語がわかっていればなんとかなることもありますが、それは高校受験までです。

 

単語は当然のこと、文法もしっかり抑えます。

それらの知識をアウトプットしていく練習も必要になります。

一番やりたい・点数につながるのはアウトプットですが、

当然、そのためには単語、文法のインプットがしっかりできている必要がありますね。

 

ということで、

 

1.単語を覚える。

ゴロ暗記で十分です。

●●様が難関大文系受験もされるのであれば、「単語の成り立ち」まで勉強したほうが良いですけど、

そうでないなら、ゴロでサクっと覚えちゃいましょう。

本屋さんで、ゴロ暗記の単語帳で一番やる気が出るのを買って、覚えましょう。

ちなみに諭吉が使ってたやつは、外国人が書いたやつでした。笑

頑張ってググりましたが、残念ながら出てこず…。

あらまほし = 理想の

は今でも覚えてます。

「あらまほしいな 理想の彼氏」

 

 

2.文法を覚える

動詞・形容動詞の活用、助動詞の活用を覚えれば読めるようになるはずです。

活用は、声に出して覚えるしかありませんね。

助動詞の「接続」に関しては、語呂合わせの歌がYouTubeに転がってます。

 

おすすめは【もしもしかめよ】

古文助動詞接続のうた

 

 

息抜きに【ヨドバシカメラ笑】

【改訂版】歌で覚える古典文法助動詞~ヨドバシカメラの替え歌ver.~

 

 

 

3.文法の使い方(=文章の読み方)を学ぶ。

さっきお伝えした通りです。

この時のコツとしては、


書籍ではなくて、動画か直接指導で学ぶ

のが良いと思います。

特に苦手な場合はそうですね。

諭吉がそうだったんで。笑

衝撃を受けました。

駿台で、かんのみえ先生(「かんのみほチャンと一字違いやねん、覚えといてな」とおっしゃってました。)授業を受けたときです。

え、そうやって読むの!?って笑

 

 

 

 

古文より漢文の方が簡単です。

漢文に関しては、あまりきちんと勉強した記憶がありません。笑

句形を覚えて、おしまいだった気がします。

「使AB」で、「Aをして、Bせしむ」=「AにBさせる」

みたいなことを

「なんや英語と一緒やん」とか思いながら覚えて終わりです。

あとは…ちゃんと注釈を読むこと。

注釈なしで読むってかなりハードモードなんで。

これは古文もそうですけどね。

 

こんな風に、トライしてみてください!