航空学生の2次試験合格発表から推測

航空学生の受験経験もなく内部事情も一切知らん諭吉が、
自衛官募集ホームページで公開されてる、

2020年11月11日 令和2年度 航空学生 第2次採用試験(海上要員) 合格発表

2020年11月6日 令和2年度 航空学生 第2次採用試験(海上要員) 合格発表

からわかることは無いか考えてみた。

 

合格難易度は空>海っぽい

受験番号の数値が意味するところはわからんけど、
数値の前にある「空」とか「海」とかは、志望やんな。

航空要員の合格者は全員「空」と書いてあるのに対して、
海上要員の合格者の中には「空」「海」が混在してることから、
航空志望やったけど、何らかの理由で海上での合格に回るってことやろうな。

そして、その逆がないことから、難易度は空>海であることがわかるね。
合格者数は海の方が少ないのにな。

 

1&2次での倍率は?

航空要員は男子186人+女子21人=計207人。

海上要員は男子108+女子10=計118人。

空海合わせて325人。

 

この記事を書いてる時点では、令和2年7月実施分の受験者数は公開されてないからわからん。

でも、これまた公開されてる近年の応募者数数の推移的に、
令和2年の応募者数は2,300〜2,500あたりかなと思う。
間をとって2,400としてみますか。

 

2,400人受けて、1&2次合格するのは325人。
倍率は7.38倍。合格率は13%。

 

 

その中から合格は、例年と同じと考えれば今年も恐らく150人。
2次合格者→最終合格で考えると、
倍率は2.16倍。合格率は42.6%。

 

1&2次のハードルが高いね。
この段階では2次だけで合否決めて、最終で1&3で決めてるというのはほんまかな?

 

まぁ、ほんまやろな。

厳しい身体検査を合格する人の方が希少なんやろね。

で、身体検査突破した人の中で、どうせなら座学を頑張れる(&実機の進捗率の高い)人を採用するってのが、
採用する側からしたら定石やもんね。

 

この本は絶対買っておいた方がエエで。

 

主にエアラインパイロットの情報が多いけど、
パイロットとして求められることについての情報も多いし、
リアルなQ&Aもある。
航空学生の適性検査の情報も載ってる。

諭吉は訳あってだいぶ持ってる。笑

 

西暦が偶数の年の2〜3月に発売されるから、
買うか待つかの判断もわかりやすいね。

 

即ポチ推奨。
(ちなみにQ&Aには中学2年生からの質問もある。)