防衛大の推薦・総合選抜試験まであと...3日!

防衛大理工(推薦・総合選抜)の令和2、3年分の過去問を完全解説!

こんな傾向があることに気づいてましたか?

数学は、●●●を覚えておくこと!時間足りへんぞ!

化学の●●は毎年ハイレベルなものが出るから磨いておくこと!

物理は、数学同様に●●●を覚えることと、●●の問題は毎年出てるから絶対覚えておくこと!

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【英語】令和元年、一般曹候補生過去問の解説。

まいど!諭吉です。

こちら

過去の採用試験問題|自衛官募集ホームページ
陸上、海上、航空自衛官になるための各種募集種目の紹介と受験案内を掲載しています。応募は各都道府県にある自衛隊の総合窓口、地方協力本部にて受け付けています。

で、一般曹候補生の過去問(令和元年)が公開されてました。すごい!!

 

ということで、解いてみました。

答えが知りたい人、解説が欲しい人のために。

 

 

どうやって解いているのか?がわかるよう、頭の中を垂れ流しつつ、関連情報も追加します。

 

なので、

家族にちょっとだけスマホ借りて、そっちで問題pdfを見ながら、
あなたのスマホで、このページを読むというスタイルがおすゝめです。笑

 

今回は英語。

なんか最近、英語難しくなってない!?

って感じですねぇ。

 

先に言っておきます。

この難しくなりつつある問題、なるべくわかりやすく解説するけど、
もし、これからの解説が…

めっちゃよくわかった!なら→それは諭吉が関先生の解説をマネしてるからです。笑

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No.01 / 単語(アクセント)

問題文省略

ワシ
諭吉

アクセント問題は、アクセントを考えるんじゃなくて、
大げさに伸ばして考えるんやったな。

それぞれ読んでみる。

(1)アイディーーーア

(2)イーーーンディア

(3)ジャパニーーーズ

(4)ラーーーイブラリ

(5)ジューーーニァ

 

答: (1)

 

No.02 / 単語(発音)

問題省略

ワシ
諭吉

発音は、落とすのもしゃーない気がする。

発音記号まで見だすとキリ無いんで、カタカナ英語でいくで。

(1)ビット(うさぎ)と、 ルト(塩) → 「あ」と「お」で違う。

(2)リルト(結果)と、ンナー(走者) → 「あ」と「あ」で一致。

(3)カンド(2番目)と、リィーズン(理由) →「え」と「い」で違う。

(4)ボン(🎀)とライプ(??) → 「い」と「あい」で違う。

ripeって、諭吉も意味わからへんかった。

この単語だけ難易度ちょっと高い。

これはおそらく、わざとです。未知にどう対処するかが問われてるわけね。

まぁ今回は(2)で即答することも可能やけど。

 

そういうときの考え方。2つ。

甲. 読みは「ライプ」か「リペ」やろなあ。でも「リペ」は無いやろ。
乙. マジックEで「ライプ」やな。

 

甲について。

試験中、こうやって考える。

 

ripeってローマ字読みしたら「リペ」やなぁ。

でも、今まで習った英単語にそんな単語あったかな?。

これに似た「●i●e」型の単語って、bikeとかfiveとかnineとかあるけど、

bikeは「ビケ」じゃなくて「バイク」やし、

fiveは「フィヴェ」じゃなくて「ファイヴ」やし、

nineは「ニネ」じゃなくて「ナイン」やなぁ。

じゃあ

ripeも「リペ」じゃなくて「ライプ」やろなぁ。

こんな風に、

未知の問題は、既知とつなげて考える。

ってのがポイントやな。

 

 

乙について。

知ってる人もいるかも知れへんけど、英単語には「マジックイー」っていうトラップがある。

どんなトラップかというと

単語の最後がeのとき…
1. そのeは発音しない
2. そのeの直前の母音は「名前読み」する
※もちろん例外もある(haveとかareとか)けど、少数。

というトラップ。

「名前読み」ってのは、そのアルファベットの「名前」を読んであげるってこと。

「a」の名前は?「エイ」や。

「i」の名前は?「アイ」や。

「u」の名前は?「ユー」や。

「e」の名前は?「イー」や。

「o」の名前は?「オウ」や。

 

英語のa,i,u,e,oって基本的にそのまま読むとは限らへん。

だって、runは「ラン」やろ。「ルン」じゃなくて。
uを「ア」って読んでるわけやん。

こんな風になんか知らんけど、単語によって母音の読み方が色々変わるねんな。

 

ややこしー!

でも!マジックEが発動すると、一つに決まる。

さっき、uを「ア」って読んだけど、これはどう?

 

June

 

「ジャン」?「ジャネ」?「ジュネ」?「ジューン」?

 

これは、マジックE発動してるから、
最後のeは読まへん。だから「ジャン」か「ジューン」。
で、直前のuは「ユー」になる。だから「ジューン」になるってわかる。

 

このマジックEに気づいて、ripeは「ライプ」って判断してもオッケー。

 

ちなみに、ripeは「熟する」という意味でした。

 

 

(5)ケット(🚀)とトウルド(伝える) → 「お」と「おう」で違う。

これ、toldを「トールド」とカン違いしたとしても「お」と「おー」で違うからこの選択肢は切ってや。

答(2)

 

 

No.03 / 単語(意味)

問題文省略

 

全部一気に見ますか。

アクセントもわかるようにしといたで。笑

単語発音意味
poorぷーーぁ貧しい
popularぱーーぴゅら人気な
pityぴーーてぃ残念
sorrowさーーろぅ悲しみ
newにゅーーぅ新しい
niceなーーいす良い
manyめーーにたくさんの
muchまーーちたくさんの
privateぷらーーいゔぃと私的な
publicぱーーぶりっく公的な

 

答: (5)

 

No.04 / バディ単語の関係

問題文略

ワシ
諭吉

これはIQテスト感あるな。落ち着いて丁寧にやるべし。

ちょっとむずかしい言葉出てくるけど、飛ばしてええで。
今回は、消去法でいくのがベストな問題でした。

 

(1)「Aの所有格(〜〜の)がB」という関係。

このAのitが主格か目的格か、これだけじゃわからへんけど、
少なくともBは所有格。

そうしてDをみると、them(目的格)でダメ。

もし、Dがtheirならオッケーやった。

 

 

(2)「Aの最上級がB」という関係。

littleは「少ない」と言う意味。leastは「一番少ない」という意味で、littleの最上級の形。

でもDはC(large「大きい」)の比較級になってるから、ダメ。

もし、largestやったらオッケーやった。

 

 

(3)「Aをする人、がB」という関係。

lead「導く・リードする」をする人をleader「導き手・リーダー」というもんな。

基本的にお尻にerをつけるだけ。

play → player みたいに。

lieは「嘘をつく」。だからlieする人、つまり「嘘つき」がDに来てればオッケー。

それってlierかな?

 

でもDに書いてあるのはliar。

ちょっとわかんない。パス。

 

 

(4)「Aの対義語がB」という関係。

light「軽い」の反対がheavy「重い」。

Cのlong「長い」の反対がDに来てればオッケー。

Dはlength「長」なんでダメ。

もし、short「短い」ならオッケーやった。

 

 

(5)lilyの意味がわからへんけど、「Aの複数形がB」という関係。にありそう。

Cはill「気分悪い(≒病気なう)」って意味。
これそもそも様子を表す形容詞やから複数形なくね?

Dはillness「病気」。名詞。

なんかいろいろダメ。

もし、Cがillnessで、Dがilnessesやったらオッケーやった。

 

ということで、消去法から(3)とわかる。

ちなみにliarは「嘘つき」という意味。ライアー・ゲームのliarね。

lierじゃないんやなぁ。

答: (3)

 

No.05 / 文法問題(前置詞)

問題文省略。

ワシ
諭吉

(4)やな

 

byは前置詞ってやつです。(前置詞はonとか inとか at とか)

前置詞はくから前置詞って言います。

何の前に置くのか?

名詞・動名詞です。

 

今回、

()のなかに前置詞byを入れるってことは、

()の後ろは名詞か動名詞じゃないとアカンってことですね。

 

って眺めると、(4)のlateは副詞やから、✕ってわかります。

 

意味を取っていこうとすると、ドツボにはまる問題でした。

 

 

一応軽くだけ、確認。
「by ●●」の意味はこんなのがある。

1. ●●の近くに (スタンバイstand byはここから)
2. ●●によって (≒ ●●がしました)
3. ●●で (車で=by car、自転車で=by bike、など)
4. ●●まで (8時までに=by 8:00。●●までずっと=until ●●との違いに注意)

 

答: (4)

 

No.06 / 語法問題

問題文省略

ワシ
諭吉

ややこいね。

全部訳すか。
太字部分はよく使われるものなので覚えてくだださい。

 

(1)

She didn’t make any mistakes. = 彼女は1つも失敗しなかった。

She made a few mistakes. = 彼女は少し失敗した。

意味違いますね。

 

(2)

I tried to make myself understood in English. = 私は挑戦した。英語で、自分のことを理解してもらおうと。

I tried to understand English by myself. = 私は挑戦した。英語を理解することを。自力で

意味違いますね。

 

make **self understood = **のことを理解してもらう(≒自分の意見をいう)

 

 

 

(3)

これはきわどい。(5)がなければこれが答えでもおかしくないような…。

What is the capital of Spain? = Spainの大文字(頭文字)はなんですか?

Where is the capital of Spain? = スペインの首都はどこですか?

 

What〜の方を、「スペインの首都はなんですか?」って訳しちゃうと、
意味が同じなんですよね。つまり(3)が答えでも良い。

ただ…

「首都は何?」よりも「首都はどこ?」が自然や!っていうことと、

(5)のほうがより正しそう!ってことを考慮すると、

What〜の方のCapitalは、「首都」じゃなくて「大文字」「頭文字」の方の意味って考えたほうが良さそう。

 

 

 

(4)

Who do you think that man is? = あなた、誰だと思う?あの男の人。

Do you know who that man is? = あなた、あの男の人が誰か、知ってる?

内容は同じように聞こえますが、答えが変わってきます。

Who 〜の文章への答え→「He is YUKICHI.」
Do you 〜の文章への答え→「Yes(, I do).」「No(, I don’t).」

Do you〜?の質問は、Yes / Noで答えることに注意ですね。

 

(5)

A ten-minute walk brought us to the late.

= 10分の徒歩が、私達をその湖に運んだ。

≒ 10分歩いたら、湖に着いた。

 

After we walked for ten minutes, we got to the lake.

= 私たちは、10分間歩いたら、湖に着いた。

 

これは文句なし、一緒ですね。

 

答: (5)

 

 

 

No.07 / 文法問題

問題文省略。

ワシ
諭吉

(1)やん。

これも、(2)以降読まず、クリアです。

(1)の訳: 私は今さっき到着したよ。

 

 

(2)で言いたそうなこと:私会ったよ、私の友達と、駅で。

friend of me→friend of mineならオッケーやった。

なんでof meじゃアカンの?っていう質問に答えるのはなかなか難しいんで、
気になる場合は、ここをみてください。

 

 

(3)で言いたそうなこと:これがその、私が生まれた町。

city which →city whereならオッケーやった。

cityはモノじゃなくて場所やから、whichじゃなくてwhereを使うってことやね。

 

 

(4)で言いたそうなこと:私シャワー浴びとってん、7時に。そしたらそん時電気消えてん!

, where → , whenならオッケーやった。

「電気消えた!」の前フリは、シャワー浴びてた「時」やからwhenね。
シャワー浴びてた「場所」じゃないからwhereじゃないね。

 

 

(5)で言いたそうなこと:それぞれの参加者が、表彰されるべきだ。

Each participants are → Each participant is

もしくは

Each participants are → All participants areならオッケーやった。

 

(…どゆこと?)

 

「Each **」 は単数扱いします。

eachはスポットライトが、個々に当たってるイメージの単語です。

「この人も、その人も、あの人も….、参加者それぞれが」というイメージ。

単数、単数、単数、それぞれってイメージやから、単数扱いします。

everyもほぼ同じです。

だから、Each participant is / Every participant is の形にするんですね。

 

その逆に、「All **s」は複数扱いです。

「参加者全員」みたいなイメージ。

個人をあまり意識せず、集団として意識するイメージですね。

だから、All participants are ならオッケー。

 

いずれにせよ、原文は誤り。

答: (1)

 

No.08 / 意味問題

問題省略。

ワシ
諭吉

(2)アヤシイ…。最後まで読んだけどやっぱ(2)やな。

正しいやつ先に全部見ちゃいましょう。

(1)

上)その医者はビルに言いました。「食べ過ぎたらアカンで」

下)その医者はビルに、食べ過ぎ無いようアドバイスしました。

 

(3)

上)なんて寒い日や今日は!

下)なんて寒いんや今日は!

(4)

上) 誰にも言うことはできない。何が次に起こるかなんて。

下) 不可能である。何が次に起こるかを言うことは。

 

 

(5)

上)あの時、君は言った。「オレ、ピザ、スキ」

下)君は、あの時ピザが好きって言ってたやん。

※「あの時」ってのは、過去形(時制)をハッキリさせるために無理やり突っ込んだ。

 

 

いよいよ(2)。

上) 私は誇りに思ってる。私の娘がアーティストであることを。

下) 私は、娘がアーティストだったことを誇りに思っている。

これ、時間がズレてます。

having beenがミソですね。

これは、「have 過去分詞」の形が、ワケあってingの形になってる。

どんなワケかというと、「proud of ● -ing」の形も守りたいし、「have 過去分詞」の形も守りたい。

それを両立するには、「proud of ● having 過去分詞」にすればええ!

という考えね。
大事なのは次。

 

守りたかった形が2つ。その意味は何か?

proud of ● -ing = 「●が-であることを誇りに思う」

もうひとつ。

have 過去分詞 : これは、「その時よりも前」の時を表すときに使う。

※この辺は語るとめっちゃ長くなるんで、よくわからん人は「時制」の単元を個々人で補強してください。

 

have 過去分詞のせいで、娘は「今よりも前」にアーティストやったことになってしまってる。

つまり、アーティストだったことになってしまってる。

 

もし、「今」アーティストにしたければ、
上)と同じ文にしたければ、

I’m proud of my daughter being an artist.

にすりゃエエ。

これで、「be proud of ● -ing」も(beenじゃなくて)「be an artist」も守れる。

ちょっとむずかしいから、よくわからんくて落としてもエエと思うで。

 

答: (2)

No.09 / 並び替え

次の和文を()内の単語を並び替えて英訳する時、()内で3番目に来る単語として、正しいものはどれか。

私は外出すると必ず何か買ってしまう。
I ( buying / go / never / out / without ) something.

ワシ
諭吉

neverがあるから、
「何か買わずに外出なんて絶対出来ない」
と考えるわけやな

 

訳さないと行けない日本語は、「私は外出すると必ず何か買ってしまう。」

しかし、使う単語にnever(「絶対ない」)がある。

日本語の中に「絶対ない」なんて意味どこにもないやん…。

 

これは、日本語を言い換える必要がある。

「私は外出すると必ず何か買ってしまう。」

→「私は、外出すると、絶対何も買わずにはいられない。」

=「私は、何も買わずに外出することは絶対ない。」

 

これを、英作文する。

あんまり日本語としては正しくないけど、英語風な語順の日本語にするとしたらこう。

「私は外出しない。何も買わずには。」

やから、

I never go out without buying something.

になるわけですね。

※この文の中にわからん単語があるのはヤバいので、調べて覚えてください。

「否定語あるから、somethingじゃなくてanythingでは?」と思ったから調べてみた。

ここの例文4つめに、まるまる同じ例文が…!笑
こういう使い方もあるってことですね。

 

答: (4)

 

No.10 / 和文英訳

問題文省略。

ワシ
諭吉

うわー。細かいこときいてくるなぁ。
(3)やな。

(1)

cannot help –ing = -せずにいられない

のやつですね。ポイントは、helpの後ろはingの形じゃないとアカンという点。

feel → feeling ならオッケーやった。

 

(2)

would like to = want to

です。

 

難しいハナシやけど、このtoは不定詞のtoなんで、後ろは動詞が来ないとアカン。
toがなければ、名詞でオッケー。

 

わからへんよな。

まぁ、

✕: want to two tickets

◯: want two tickets

ってこと。

 

もしくは、

✕: want to  two tickets

◯: want to buy two tickets

ってことです。

 

これは、不定詞とか他動詞とかが絡んできて、
真面目に解説するとまた長くなるので、またいつか。

今は

「wantの後ろにはモノ、want toの後ろには動詞」

って覚えてくれたらオッケーです。

なんで、この文は間違い。

 

 

(3)

トムはたった10ドルしか持っていない。

この「たった」って、こういうニュアンスを含んでますよね。

(本当だったら10ドル以上持っているべきところを、)トムはたった10ドルしか持っていない。

 

だから、「10ドル以上」という基準が、発言者の頭のなかにあるわけですね。

“more than 10 dollars.”という基準が。

それを、超えなかった(no)。

だから、no “more than 10 dollars.”が「たった10ドル」ということになるわけですね。

 

よって、

Tom has no more than 10 dollars.

で正解。

 

(4)

これがもし

確信しているのは、私。
勝利するのも、私。

なら、I’m sure of winning. です。

 

でも今回のように、

確信しているのは、
勝利するのは、彼女

こういう、主語の違う動作を一文の中に押し込む場合はどうする?

というのがこの問題。

まぁ手段はいろいろあるんですけど…。

 

今回の英文のように -ing の主語を表すときは、
所有格か目的格を-ingの前に入れます。

所有格・目的格ってのは、

I, my, me, mineでいうと、所有格は2番目のmy、目的格は3番目のmeです。

She, her, her, hersでいうと、herかherですね。

 

だから、この文がもし

I’m sure of her winning.

やったらオッケーやった。

 

(5)

「もっと優れてる」のsuperiorはthanではなくtoを使います。

superior toね。

だから、もしこの文が

This car is superior to the other cars.

ならオッケーやった。

 

答:(3)

 

 

No.11 / 英文和訳

問題文省略。

ワシ
諭吉

(1),(3)で迷った。

 

(1)

あれ?合ってるくね?!

と思いました。でも、よく見たら違います。

何が違うのか?

by a fog

がダメです。

 

fogは不可算名詞なんで、aとか〜sをつけません。細かいとこですねぇ!

ちなみに、可算名詞と不可算名詞どう使い分けるか?は一言だけ。

それを切ったら使えなくなる→可算名詞
それを切っても使える→不可算名詞

切ったら使えなくなるっていうのは、
つまり、切る前の完全な形があってはじめて「1つ」だということですね。
car車とかcupコップとか。
つまり「最小単位が存在する→数えられる」という発想ですね。

 

今回のfog霧とかwater水みたいなのは、
半分に切っても、霧は霧。水は水。
水は半分に切っても、おいしく飲めますね。
つまり、「最小単位が存在しない→数えられない」と発想するわけです。

 

だから、a fogはダメってこと。
もし、この文が

The flight was delayed by fog.

やったらオッケーやった。

 

(2)

これ、正解でいいくらいの文章やと思うねんけど…。笑
かなり細かい引っ掛け。

 

模範解答としては、
「これは仮定法過去の英文やから、現在に関する反実仮想として訳す。」
ってなる。

(ここわからん場合は、そもそも仮定法とは、って話になってくる。
そこは関先生の、高校英語におまかせします。
ホンマにめっちゃわかりやすいし、
「ネイティブの頭の中は、ifよりもshould・would」のハナシは諭吉も知らんかったから衝撃を受けました。)

 

 

けど、それをわかった上で訳しても、

「もっと時間があったらよかったのに」

ってなるくない?!って諭吉は思いました。笑

 

でも、頑張ればもっと良い答えが出る。

それが

「もっと時間があればいいのに」。

 

これが想定解かなと思います。

なんでこの選択肢は✕。

 

 

(3)

in his placeは、直訳すると「彼の場所」やけど、
「彼の代わり」にという意味もある。

正解。

 

(4)

よくあるミスですね。

in 5 minutesは「5分」という意味。

「5分以内に」と言いたければ、within 5 minutesとする。

 

(5)

「シンプルに訳が違うぅ〜!」

opinionは「意見」という意味。
この訳のように「反対の意見」という意味はない。

opinionを使いつつ、賛成・反対を表明するには、opinionの後ろが大事。

opinion for ● なら、●への賛成意見。

opinion against ● なら、●への反対意見。

 

あとはagree・disagreeを使うかな。

ということで、この訳はNG。

答:(3)

 

No.12 / 英文読解

問題省略。

ワシ
諭吉

読まずにいってみよか!w

著作権の関係で読めないんで、選択肢から選びます。笑

確実にスイスチーズの穴のハナシ。

 

「スイスチーズ 穴 理由」でググりました。笑

長年の謎、スイスチーズの穴の発生原因がついに解明
エメンタールやアッペンツェラーといったスイスチーズをシンボリックにする大きなボコボコ穴。欧米の子供達は、いつの時代でも、それは腹ペコのネズミたちによってつくられたものだと信じてきた。

このサイトによると

発酵途中に発生する二酸化炭素が、干し草片の中に含まれている空気と結合し、それが「核」のようになり、そこを中心に乳酸菌が増殖してガス溜まりを作りやすくなるというのだ。そのガス溜まりが後の空洞になるというわけだ。

とのこと。

ってことは、多分(4)やな。笑

 

答:(4)?

 

No.13 / 英文和訳

問題省略。

ワシ
諭吉

(2)は「,」がないけど、それを指摘する問題か…?
いや(5)が違うか。

 

誤ってるものを選びます。
自衛隊の試験は、ひっかかりそうなとこちゃんと下線引いてくれるから良いですよね。
「こんなとこで差つけるつもりないで」って意思表示ですね。

 

(1)

ヒゲダンの歌にありますね。『pretender』。

あれはもともと、映画コンフィデンスマンJP〜ロマンス編〜のエンディングソングでした。
この映画は詐欺師の映画です。(コンフィデンスマンと詐欺師はちょっと違うけど)。

pretendする人、pretenderに関する歌です。

pretendは「ふりをする」「偽る」とかいう意味があります。

正しい。

 

 

(2)

最初これやと思った。笑

これは、

If節の最後、「comes」の後ろに「,」が必要やのに無いやん!

って指摘をする問題なんかな?と思ったから。

あとで調べると、If節のカンマは省略することもあるみたいです。

出題ミスじゃないとしたら、かなり揺さぶってきますね。

やっぱり、最後まで読むのが大事。

 

(3)

Some ~ others ~の構文ですね。

someって「いくつか」って習いましたね。

othersって「他の」って習いましたね。

それでオッケーです。
some people ●, others ▲ で「●する人も居るし、▲する人も居る」という訳になる。

 

whileの訳「一方で」が明言されてないけど、ニュアンスは伝わるから、「誤り」とまではいわへんでしょう。

正しい文。

 

 

(4)

正しいですね。

expect は toしか取らないことに注意。
toは「これからのこと」、ingは「もうしたこと」を表すんでした。
よくわからない場合は、ここで、「不定詞」のあたりをチェック。
3年生で習う単元です。

 

(5)

誤り。

needは「必要がある」という助動詞ってのは正しい。

ただ、needn’tは「してはいけない」ではなく、「しなくてよい」 です。

have to → don’t have toと同じですね。

「してはいけない」はmust notです。

これが誤りの文。

 

答:(5)

 

No.14 / 会話文

会話ごとに訳します。

A: What’s wrong?

ワシ
諭吉

A「何がマズいの!?」(≒何があったん!?・どしたん!?)

 

B: I have to (  ) those girls, but they walk too fast.

 

ワシ
諭吉

B「私、この女の子たち(  )しないとアカンねん、けどこの子ら歩くの速すぎんねん!」

 

ワシ
諭吉

ん〜。なんやろ。
「一緒に歩く」とか「面倒見る」とかかな?

選択肢見るか。

 

(1)

look up to ● = ●を尊敬する(見上げる)

look up だけなら、「調べる」って意味。

look up toは、「仰ぎ見る・見上げる」が転じて「尊敬する」。

 

「私、この女の子たちのこと尊敬しないとアカンねんけど、でも歩くの速いねん!」

どういう理屈なってんねん?!笑

 

 

(2)

get out of ● = ●から出ていく

よく映画で「出て行け」っていう字幕が出てる時、
俳優さんは「げらうたひぁ」って言ってます。

get out of hereです。

(え?なんで!?ofの「ぶ」どこいったん!?って人は関先生のリスニングの授業受けてください)

 

 

「私、この女の子たちから出ていかないとアカンねんけど、でも歩くの速いねん!」

まぁ…なんかわかるよ?
なんか「逃走中」のハンターみたいな人にめっちゃ囲まれて歩いてるみたいなことかな?
そこから逃げ出したいけど…みたいな?

でも多分違うな。笑

 

 

(3)

keep up with ● = ●に、ついていく
※ catch up with ● = ●に、おいつく

まぁ、これでしょ。笑

 

「私、この女の子たちに、ついていかないとアカンねんけど、でも歩くの速いねん!」

 

 

(4)

do away with ● = ●を捨てる

away = どっか

do = やる

だから、do away with ● = ●をどっかやる = ●を捨てる

ってイメージ。

 

「私、この女の子たちをどっかやらないとアカンねんけど、でも歩くの速いねん!」

東京湾にでも沈めるんかな?

 

(5)

take part in = 参加する

take = 取る

part = 一部分

in = 中に

 

take ● in で、「●を中に取り込む」ってイメージ。
今回取り込むのはpart、つまり何かの一部分を自分の中に入れる。

「その役、オレがやりまーす!」

みたいな。

ってことで、take part in = 参加する。

 

「私、この女の子たちに参加しないとアカンねんけど、でも歩くの速いねん!」

ん〜、まあいいたいこと分かるけどな。笑
「一緒に歩く」を「参加する」はアカンのちゃう?w

 

 

答: (3)

 

No.15 / 会話文

A: (     )
B: I think the pants are a little too long.

ワシ
諭吉

A: (    )
B: 私思うねんけど、このズボンちょっと長すぎかも。

Bつづき: Will you alter them?

ワシ
諭吉

B: 調整してもらえます?

 

 

A: Yes, we can shorten them.

ワシ
諭吉

A: はい、短く出来ますよ

 

 

試着してみて、もうちょっと短くしたいってシチュエーションやな。

選択肢見る前に予想。

最初のAは、

  • How is it? (いかがですか?)
  • Do you like it? (お好みですか?)
  • How about this? (こちらはどうですか?)

あたりを言ってるんちゃうかな?
試着してるときにカーテン越しに聴いてる感じやったり、もう一本試着させてくれたり。

 

と思いながら、選択肢見る。

 

(1)How are you?
「調子どうですか?」
違う。

 

(2)How is it?
はい来たそのまま。
念のため、以降も読む。

 

(3)How about that!
「あれはどう!」
え。しかも「?」じゃなくて「!」

いやま〜わかるけどね。
高いところに展示してあるやつを、店員さんが指差して「あれはどう!」って言ってるってことでしょ?
なくはないけど、これと(2)なら(2)のほうが、自然。

 

(4)How are you going?
「調子どうですか?」
違う。

 

(5)How do you do?
「調子どうですか?」

何回調子訊くねん!

違う。

 

ということで、

答: (2)

 

 

 

長かったなぁ。おつかれさん!

なかなか、キワドい選択肢多かったなぁ。

揺さぶりかけられても、きちんと答えを1つに絞れるように、
しっかり勉強しなアカンってことがわかりましたね!

 

では、

あなたの合格を祈ってます!

 

ほな!

 

 

P.S.

冒頭で言ったことですけど、もう一回。

なるべくわかりやすく解説してきたつもりですけど、
もし、この解説が…

めっちゃよくわかった!なら→それは諭吉が関先生の解説をマネしてるからです。笑

全体的にサッパリわからん!なら→スタサプで、中学英語関先生の動画講義を受けて、一気に復習してください。

だいたい分かるけど、細かい解説のあたりがわからん!なら→スタサプで、高校英語関先生の動画講義を受けて、英語力を高めてください。

関先生の授業はマジで神ってます。
関先生の英語の参考書、中学・高校・大人向け、めちゃめちゃ出てます。
TSUTAYAで借りれるDVDも出てます。
そのくらい人気やし、マジでわかりやすい。
スタサプならどっちも、14日間は無料やから、
ササーッと復習してまえば実質無料やし、迷ったら受けるべし!