解法暗記病

数学って公式暗記ゲーちゃうで。

 

公式暗記病の人間は、

「この問題はどの公式を使ったろかな?」

とか考えながら問題考えてるんや。

 

 

問題解いて、間違って、解説見て

「あ~これ使うんか。覚えとこ。」

とか思うわけやろ?

 

 

そんなことしとったら

脳みそいくつあっても足らんやろ。w

 

ナンボほど暗記すんねん。

頭パンパンなるわ。

 

一問一問解き方覚えてるんかな?

 

 

 

 

数学出来る人はそんな風に考えへん。

 

例えば、

2次関数って、すべての問題が3パターンに分けられるんや。

それがわかってる人間は3パターンの解法だけ覚えてる。

解法っていうと大げさやな。

流れかな。

 

 

 

「あ、この問題はこれをきいてきてるから、どう考えてもこの方向やな。

この方向に進めば絶対答え出るな」

みたいな。

 

スカイツリーに向かって歩けばスカイツリーに着くな。みたいな。

ちょっとちゃうな。笑

 

 

 

「本質を追いかけていれば、すべてスルスルと解(ほど)けていく。

覚えることも減っていく。」

 

数学を通して身につけることって、そういう経験をしておくことやと思うで。

それに比べたら、因数分解とか三平方の定理とかはぶっちゃけどうでもエエわ。

そんなどうでもエエことに

脳みその容量も、

勉強の時間もかけたらアカンで。

 

 

 

 

 

…なんていうことを教えてくれる数学の先生ってどんだけおるんやろ。