一般曹候補生まであと...6日!

残り期間、最短で結果を出す方法をレクチャーします。

【特別講義】曹候生予想問題はコチラ

防衛大(理工)の推薦・総合選抜の過去問を解いて分析してみた

まいど!諭吉です。

 

防衛大学校HPで過去問が公開されてますね。

防衛大学校(理工学専攻)の推薦・総合選抜の過去問のうち、数学・化学・物理を解いてみたで。
(英語は著作権の都合上、問題が全く見えなかったから解いてません)

 

防衛大の赤本って、一般受験の分しかないから困るよな。

ということで、上記3科目について解いた上で分析して&おすゝめの対策を紹介するで!
(諭吉の中の人は大阪大学の理系出身なんで、とんでもなく間違ったことは言わないはずです。笑)

 

問題は難しくないが、時間が問題

問題の難易度としては、非常に基礎的。

数学・化学・物理ともに基礎的で、良い問題という印象。
ひねった問題は全くない。

普段の勉強では、全問正解できる学力を目指して取り組むべき。

 

ただし、時間がやや短いのが怖いところ。

数学・物理で計算量が多い問題が紛れ込んでいることがあるので、
60分で素早く全て解き切れるかがポイント

(共通テストの数学2Bバリに、)急いで解かないと全問正解は難しい。

 

公式の導出などをやってる時間はないから、教科書にあるような公式の暗記が重要。
パッと出てくるように、メンテナンスしておくこと。

 

特に、物理の問題で、公式の導出がそのまま出たこともあるので、そういう意味でも公式を暗記しておくことは重要。
(つまり、解かなくても答えがわかる小問があったりするってことね)

 

もちろん、公式を覚えただけで点数になる問題ばかりではない。
そんな入試問題を防衛大学校が作るわけがない。

 

例えば、

(1)と(4)は公式覚えてるだけで答えが書けるけど、
その途中の(2)と(3)はきちんと問題を解けないと答えがわからない

という風ににできてる。

だから公式覚えときゃ大丈夫!なんてことはない。

 

ただ、公式をきちんと覚えてパッと出るようにするのは、
時間制限の対策に有効やし、
ラッキー問題が出た場合は答えがそのままわかったりするから、絶対にやっときや!ってことね。

 

公式暗記の主な目的は時間制限対策やで。

 

全体的に暗記力がやや重視されている

「導ける公式は覚えない」というスタイルの勉強やと、
実力は確かなものにはなるけど、
防衛大学校の試験(と共通テスト)では確実に苦戦する。

 

例えば数学の場合は、
数3で学ぶ、三角関数や指数・対数の微分公式はもちろんのこと
1/6公式や、3次方程式の解と係数の関係あたりが使えないと、時間的に厳しい。

 

化学はシンプルに、無機の「暗記でしかない」みたいな問題も出題される。
有機の構造分析も、もちろん知識を総動員する必要がある。

 

物理は合成抵抗の公式や、ホイートストンブリッジの公式などが問われた。

 

このように、
全体的に、暗記してないと時間的にキツいのが防衛大推薦・総合選抜の特徴。

 

ただ、繰り返すけど、暗記していれば合格るわけではない。

暗記力をやや重視することと、暗記力をテストすることは違うやんな?

 

防衛大は、暗記力を見ているわけではない。

暗記だけで乗り切れるのではなくて、
暗記していることがスタート地点なだけ。

そこ、勘違いしないように。

 

総合して、才能は全く必要ない

ここまでの情報

  • 問題は基礎的
  • 時間が短い(=暗記力が大切)

から何が言えるか?

 

防衛大の推薦・総合選抜では、地頭・才能を見ているわけではない

ということ。もっというと、

努力を見ている

ということ。

これは防衛大学からのメッセージやで。

「きちんと基礎を固めたうえで、テクニック的な部分まで勉強している人材が欲しい」というメッセージ。

 

大学によっては、わざと大学の内容を題材にした問題を出すところもある。
英文の中に、わざと超高校級の英単語を混ぜ込んでくるところもある。

つまり、高校の内容を使って、高校外の問題を解かせるようなものもある。

 

でも、防衛大の推薦・総合選抜ではそんなことはない。

問題も答えも、必ず高校の教科書の中にある。

 

 

だから、今の偏差値がいくらとか、今まで勉強してこなかったとかは、一切関係ない。

きちんと対策すれば必ず解ける。

基礎をきちんと固めれば合格できる。

だから頑張りや。

 

最短で基礎固めする、おすゝめの対策

基礎的な事項を身につけるのには、どうするか?

もちろん、教科書を前からやってもエエかもしれへん。

でも、それやと頑張っても1科目あたり半年はかかるな。

なぜなら、高校の教科書は、1〜2年かけて終わらすものやから。

 

時間を短縮するには、

既にわかっているものは捨てて、
わからないものだけ勉強することを徹底

することが重要。

 

それが上手くできへんから、みんな困ってるわけやけど。

 

ただ、最近はちょっと違う。

チェックテストを元に、AIが受けるべき授業を判定してくれるサイトがある。

しかも、大学受験予備校の大手である河合塾が作った、オンラインの授業サイト。

まぁわかりやすくいうと、

河合塾版YouTubeで、「あなたへのおすすめ」がチェックテストのおかげてかなり高精度になってる

って感じやな。笑

 

それが、河合塾Oneってサイト。

実際に諭吉も使ってみたけど、

これを利用すれば、
防衛大対策に必要な基礎固めのうち、自分に必要なものだけができるようになる。
つまり、最短で対策ができる。

「おすすめ」機能がよくできてるのはもちろんとして、
授業動画も3〜5分程度で、長くないから良い。

 

授業動画受けた後にも練習問題でテストできるし、
その練習問題の、解説動画もある。

 

基礎固めにマジでピッタリ。
「これで基礎が固まらんかったらもう…」ってレベル。

 

無料体験が7日間もあるから、試してみるとエエで。
何もせず7日間過ごすよりかは、どう転んでもプラスの7日間になるはずやから。

河合塾Oneでしっかり基礎固めしてください。
基礎が固まれば、防衛大の問題で解けない問題は確実になくなるから。

 

ほんで、諭吉に合格しました!ってメッセージ送ってや。

検討を祈る!