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防衛医大(医)の男女別倍率とオスゝメの対策【2009年〜最新】

まいど、諭吉です!

防衛白書で防衛医科大学医学科学生の受験データが公開されているので、男女別で倍率を算出しました。

 

ただし!

注意点

があります。

一般的な倍率とは異なるので注意してください。

一般的な倍率は、「受験者数/合格者数」で算出しますが、防衛白書ではそのどちらも公開されていません。

なので、公開されている応募者数・採用者数を利用して、「応募者数/採用者数」で倍率を出さざるを得ません。

つまり、実際の合格者はもっと多いのではないかと予想されます。
(もちろん受験者数≦応募者数であり、採用者数≦合格者数だからです。)

 

最後に、オススメの対策法も紹介します。

 

怒涛の倍率一覧(最新〜2009年)

倍率80.0倍以上のものは赤字にしてます。

令和元年(2019年)実施分

応募者数580017744026
採用者数812259
倍率71.680.668.2

また女子の倍率が80倍を越え始めた。

平成30年(2018年)実施分

この年は、2011年以来、珍しく全て80倍を下回った年。

応募者数611319114202
採用者数842757
倍率72.870.873.7

定員はずっと変わってなくて、母数も減ってきてるし、少子化が効いてきたんかな?
やとしたら、これ以降も倍率は80倍を下回る可能性大。

男子は受験生が減ってきていて、その分女子の採用数が増えている印象。
倍率に偏りもなくなってきた。

 

平成29年(2017年)実施分

応募者数662218234799
採用者数851966
倍率77.995.972.7

倍率は下がり気味。女子は依然として約96倍。

 

平成28年(2016年)実施分

応募者数681521174698
採用者数853055
倍率80.2100.873.4

女子の倍率が100倍。

 

平成27年(2015年)実施分

応募者数672320464677
採用者数853055
倍率79.168.285

珍しく、男子のみ倍率が80倍over。

平成26年(2014年)実施分

応募者数724022405000
採用者数852461
倍率85.293.382

前年に続き、80倍超え。

 

平成25年(2013年)実施分

3.11を、中3(新高1)で経験した生徒が受験する年。

応募者数801223155697
採用者数762155
倍率105.4110.2103.6

男女ともに100倍を超えたのはこの年だけ。

 

平成24年(2012年)実施分

3.11を、高1(新高2)で経験した生徒が受験する年。

応募者数759521465449
採用者数841470
倍率90.4153.377.8

女子の倍率が異常に高い。153倍て…。

1クラス男女20人ずつ、8クラスあったら、女子全員で160人。
その中から1人しか合格せーへん。
えぎー。

 

平成23年(2011年)実施分

3.11を高2(新高3)で経験した生徒が受験する年。

応募者数703720365001
採用者数882563
倍率80.081.479.4

この年から80倍を超え出した。

 

平成22年(2010年)実施分

応募者数647118564615
採用者数852758
倍率76.168.779.6

 

平成21年(2009年)実施分

応募者数579116824109
採用者数822656
倍率70.664.773.4

 

 

はぁ〜、打つの大変やった。笑

 

異常な高倍率をくぐり抜ける!おすゝめの対策

大学受験の倍率は2倍〜3倍が相場です。

に対して、防衛医大(医)は70倍がザラ。
それどころか、100倍を超えることもある防衛医大(医)。

かなりハイレベルな戦いですね。

これを乗り切るにはどうしたら良いでしょうか?

 

 

戦略が重要です。

戦略とは、戦を略すとかきます。

これは、最小の努力で最大の効果を上げることを指します。

 

 

戦略のプロ・孫子の言葉はあまりにも有名です。

 

敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。

 

ポイントは順番です。

孫子は敵を知ることを、己を知ることよりも先に挙げています。

そう、敵を知ることから始めなくてはいけません。

 

どうでしょうか?

あなたは、
敵を知り尽くしているでしょうか?

 

 

 

医学部専門の予備校で長年教えていらっしゃる先生による、
防衛医大に専門・特化したアドバイス。

敵を知るには、これ以上のものはないと思います。

多数の合格者の声を読んでみるだけでも、ヒントになります。

防衛医科大学校対策講座