高等工科学校の倍率とおすゝめの対策

まいど、諭吉です!

このサイトから数多くの自衛官を輩出してます。

 

 

 

毎年1月に行われる高等工科学校の試験の倍率をまとめました。

倍率一覧

倍率は「何人に1人が採用されるか」の指標。

例えば「倍率3.0倍」なら、3.0人に1人しか採用されないってこと。

試験実施年推薦一般
20192.56.95.9
20182.27.56.4
20172.29.07.7
20162.310.28.6
20153.010.59.1
20143.813.411.6
20134.917.014.6

各年の防衛白書を基に作成

受験者数が減少しても、厳しい競争

一般受験の応募者数でいうと

2013年は4,465人
2014年は3,565人
2015年は2,972人
2016年で2,571人
2017年で2,318人
2018年で2,076人
2019年で1,843人

最近4年間は約200人ずつ減ってる。

少子化の影響かな?ちょっと原因はわからへんけど…、
ただ、減ってるとは言え、1,800人以上受けてることに注意。

これはヤバいですよ。

例えばですねぇ…。

例えばコンビニ。

平均すると、1日に846人が来店するらしい。

つまり、

2日間(48時間)でコンビニに来るお客さんの数1700人よりも、
高等工科学校の受験生の方が多いってこと。

 

2019年の一般受験は、倍率が6.9倍(≒7倍)で、
7人に1人しか合格できない。

コンビニで言うと、48時間のうち最初のたった7時間のお客様しか合格できない。

残りの41時間の人は全員不合格。

 

 

40人クラスなら、トップ5,6人しか合格しないってこと。

 

もし仮に、倍率が4倍まで下がったとしても、
40人クラスのトップ10に入るくらいの学力ではないと合格はないってことやな。

 

 

おすゝめの対策法

高等工科学校ツアー!【陸上自衛隊高等工科学校の全容を解説】どのチャンネルのどの動画よりも詳しく解説します!なぜならオフィシャルですからw

 

もし、

  • 今まで全く勉強してこなかった
  • 過去問さっぱり解けへん
  • だからこんな高倍率絶対無理
  • 残り時間も十分じゃない
  • でも絶対、受かりたい!!

と思ってるなら…

 

はっきり言うけど、
今まで勉強してこなかった人間が
自分の力だけで、しかも短期間に成績を伸ばすのは、不可能に近い。

 

じゃあどうするか?

 

プロの力を借りて勉強すべき。

 

 

実績のあるプロの力を借りるのであれば、
短期間で一気に成績を伸ばす、全然不可能ではない。

 

まぁ、当然の話ですよね。

医者と一緒やな。

「病気がヤバいけど、なんとかしたい!」ときどうする?
イチから医学書読んで勉強する?

ないなw

どうするかって、
今まで代わりに勉強してくれた、医者の力を借りるしかないでしょ。

 

 

そのときに、お金が発生するのは仕方ない話。
他人の力を借りるわけやからね。

そこで、思い切ってお金をかけられるかどうかが重要。

そこケチって受験落ちたら本末転倒やからね。

ましてや、
高等工科学校に入れれば月額94,900円が、卒業するまで計300万円以上が支給されるわけやから、
そこで勉強代ケチるなんてセンスなさすぎ。

逆に、他にどこにお金かけて生きるん?w

って話。

ご両親にお願いしてでも、勉強代はかけさせてもらったほうがエエで。

合格したら、ご飯でも連れてって差し上げたらエエやん。

自分の息子が国を背負う人材になったら、誇らしいことやしね。

 

P.S.

ちなみに、諭吉が家庭教師や塾よりもおすゝめするテキストは、こちら