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2ヶ月前までには知っておきたい、忙しい人のためのすべり込み幹候合格戦略概論

志望別対策記事幹候生&幹候曹対策教材一覧

「武力とは、艦船や兵器といった形あるものだけを指すのではない。
これらを活用する無形の実力にこそある。」

─ 東郷平八郎

ミッション
「最小限の勉強で、合格最低点を狙え!」
「現役自衛官、パイロット志望、航空学生に落ちた。
高卒だけど、幹候を目指したい!」
「過去問解いてみたけどほぼ0点。
なにから勉強したらいいの!?」

 

 

まいど!諭吉です。

幹候曹ができて、戦略が変わった

2025年に幹候ができましたね。

幹候しかなかったときの試験とくらべて、微妙に変化がありました。

ご存知の通り、たくさん過去問解いてるんでわかります。

 

冒頭の写真のように

「現役自衛官。高卒だけど幹部候補生目指してる」

というお悩みをいただいたとき、

これまでなら、

「正直、なかなか厳しい戦いです」

とお伝えしていました。

 

でも傾向が変わった今なら

「幹候曹ならチャンスあります」

と言えます。

そのチャンスを逃したくないあなたへ。

 

こんなお悩みをいただきました

  • 試験範囲、広すぎ!
  • 過去問やってみたけど、とけなすぎ!
  • 周りに同じ志望の人がいないから、情報が手に入らない!
  • 勉強のブランクがある!
  • 仕事や大学が忙しい!
  • なんか一生、間に合いそうにない!

 

たしかに、幹候対策やること多すぎ

地図もないなかで、

だだっ広い幹候の対策をするのは

何年かかっても終わらないと思います。

 

いや、それは言い過ぎw

 

テスト範囲的に

小学校5〜6年、中学1〜3年、高校1〜3年の
合計8年

を生き直すつもりで勉強すればなんとかなるでしょうか?

 

もしくは

倍速でやるとして、4年?

 

もっと頑張って

4倍速で、2年?

 

 

 

諭吉の提案する計画(地図)は…

幹候でも幹候でも

約2ヶ月で、希望が見えてくる計画

です。

 

おっと!
この辺は丁寧に説明させてください

大事な話ですから。

 

試験前の約2ヶ月であなたを

「右も左もわからない」状態から

「完璧ではないけど、もしやワンチャン…?」状態へ

へ連れて行くものです。

 

ただし勘違いしていただきたくないのは、

けっして

「たったこれだけで確実に合格」

というものではありません

ってことです。

 

「最短」を目指す以上は、捨てるものもあります。

それが戦略ですから。

今回は「確実」を捨てています。

 

この計画だけでは、

正直「当日の運」によっても合否が決まってしまいます。

ただ…

 

でも、がっかりせんといて

ただ、

1つ山を登れば、その見晴らしから次の山が見えてくるように、

この戦略を使って貰えば、

「確実」のために何をすべきか見えてくるはずです。

 

「ここまで来れたなら、
あとはちょっとだけアレを頑張ったらエエな」

と思ってもらうための戦略です。

 

ちょっとよくわからないですねw

諭吉もうまく言葉にできてない感じがするので、

目次を見てみてください↓

これがあなたの手に入れる戦略です。

 

この教材のポイント1:「約2ヶ月」

多くの人が最初にやる失敗は、「全部やろう」とすること。

「全部できるようになろう」とすること。

でも現実は、忙しい。時間がない。

 

でも、そもそも試験は、全部満点を取る必要はないはず。

 

だから最初に決めるべきは、

  • 「何点取れたら勝ちか」
  • 「そのために、捨てるべき分野はどこか」

この判断ができるだけで、勉強効率は一気に上がるわけ。

逆に言うと、ここが決まらず勉強しても、しんどいだけで結果につながらへん。

 

なので諭吉は

根拠を持って学習すべき内容を

ググッと絞ったので

約2ヶ月

でなんとかなるところまで、連れて行けます。

 

ここで

「あれもやんなきゃ、これもやんなきゃ」から「コレとコレだけ!」になるし、

学習目安時間も出してるから、「次、何しよう?」で悩む必要はないです。

 

最短で挑むからには、悩んでる時間なんて捨てましょ。

 

※もちろん、勉強は諭吉がやる場合とあなたがやる場合で、かかる時間が違うかとおもいます。

一応余裕を持たせて計画していますが、
合わないな?と思われる場合は、ご自身のペースに修正してください。

それでも、何もないところから計画を立てるよりかは、だいぶラクなはずです。

 

 

この教材のポイント2:「毎日1時間」

計画のよくある失敗は

「頑張ったらこのくらいできる」

で計画を立ててしまうこと。

 

逆やねんな。

「頑張らんでもできる」じゃないと続かへんから。

 

そこで、

忙しい現役の自衛官のかたでも学習できるよう、

勉強時間は1日1時間

と想定して、計画を立てました。

 

もちろん、倍速で仕上げられる人はそれでもオッケー。

無理せず4ヶ月で2周するのはとっても理想。

 

この教材のポイント3:教材と時間

「何したらいいかわからん?」から脱してもらうために

具体的な教材名を紹介し、
「●●時間でコレを終わらせる」

と計画も立てています。

ここが1番力入れました。

 

’25~’26の年末年始は

デッカい書店をハシゴしましたし、

適切な教材を選ぶために、

まじで端から端まで精査して、何時間もいました。w

 

こんな疑問に答えます

「何からやったらいいの?」「どの教科も満遍なくできていない」→P.6で、やるべき科目を絞っています。まずはコレとコレの勉強だけしてください。読めば、きっと頑張れるようになっています!


 

 

「自分の学部の内容が専門記述にないです」→P.20へどうぞ!ここの選択も戦略が効いてきます。読めばきっと「たしかにコレ選ぶしかねーな」となるはずです!

 

「勉強のブランクがある」→「高校で勉強したことはあるけど、覚えてない」という人を想定して計画&教材選定しました。きっとこの教材をきっかけに勉強が進むはずです!

 

「試験まで4年ないんですが」→受験1年前までは、学部の勉強を最優先してください!多分全然間に合います!

 

 

 

 

この教材が向かない人

  • 全部の科目を完璧にしたい人
  • 添削や個別指導がないと動けない人
  • そもそも勉強せずに入りたいと考えている人

こういう人は公務員試験向けの予備校とかが向いてると思います。

  • すでに過去問が半分以上取れてる人

戦略不要です。そのまま頑張って!

 

逆に、向いてる人

  • 勉強する気はある。でも、地図がない…人
  • 情報が少なくて、独学が怖い人
  • 過去問がボロボロで、自信を失いかけている人
  • 仕事や大学が忙しくて、計画が立たない人
  • 焦っているのに、手が止まる人
  • 過去問で半分取れない人

 

地図なしでゴールに向かって走るなんて、誰がやってもしんどい。

途中で息切れして、

最悪、受験自体が怖くなったり、諦めちゃったり…。

 

せっかくえがいた夢を、そんなことを理由に諦めてほしくない。

 

諭吉が考えた

「最短ルートの地図」

「具体的な教材と計画」

をお渡しするので、それで走り切ってください!

 

4vs.8の絶体絶命のピンチを、

頭脳(東郷ターン)で切り抜けた

東郷平八郎のように!

「武力とは、艦船や兵器といった形あるものだけを指すのではない。
これらを活用する無形の実力にこそある。」

─ 東郷平八郎

 

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PDF:28ページ(1万2,000文字)
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「今のままだと間に合わない気がする」なら、まず地図を持つのがエエで!