曹候生過去問の難易度&解くべき順

一般曹候補生対策

まいど!諭吉です。

 

公式HP↓で一般曹候補生の過去問が公開されてます。

過去の採用試験問題|自衛官募集ホームページ
陸上、海上、航空自衛官になるための各種募集種目の紹介と受験案

 

それを全部(マジで全部ね)解いた上で、難易度の印象と解く順番のおすゝめを紹介するで。

 

難易度について

 (難) R1 > R2 > R3 (易)

って感じ。

理由としては…

  • R1
    数Ⅱの知識が一部出てたりとか、みんなのニガテな文章題が2題出てたりとかで、ちょっとムズい。
  • R2
    範囲外の問題は出てないけど、シンプルにちょっと難しい。
  • R3
    標準的な曹候生の難易度ってイメージ。

って感じ。

なので、R1 > R2 > R3って難易度にしたで。

 

おすゝめの取り組む順番

(予想問題集→)R3→R2→R1

の順で取り組むのがおすゝめ。

 

一般の大学受験とかでもそうやねんけど、
過去問は易しいものから解くのが基本。

なので、R3から手をつけてや。

 

過去問よりも予想問題集が最初なのは、解説の違いね。

 

なんとなく解いて「合ってた!」「間違ってた!」なんて言ってても意味なくて、

「こう言う理由でこれが正解のはず!」

「おし、合ってた」

「え、なんで違うん?」

ってのを繰り返さないと勉強する意味はないからね。

 

まずは予想問題集で基本を身につけてから、
過去問に取り組むのがエエ。

 

 

『予想問題』っていうくらいやから、直前にやりたくなる気持ちもわかるけど…

でも、ゼロから最短で合格してもらうために作ったから、
対策の最初に取り組んで欲しい。

 

ってことで、

(予想問題集→)R3→R2→R1

って順番がおすゝめやで。

R3の中でも、

R3−3−A

を最初に解くのがおすゝめ。

なぜかというと…

 

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[無料公開]一般曹候補生 過去問 R3第3回Aの解説
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