航空学生、あと1ヶ月でできること

まいど、まいどー!

 

航空学生に関する記事のアクセスが結構増えてる。

自衛官の試験系ってホンマ情報ないよね。

 

 

航空学生の試験、もう1ヶ月切りました。

数学に関しては分析記事をすでに書いたけど、その他の科目については何も言及してなかったから、ちょっと書いていきますわ。

 

まず、あらゆる勉強で、試験「当日」まで伸ばせるのは、暗記科目。

国語なら、

  • 四字熟語
  • ことわざ・慣用句
  • 文学史

 

以下の選択科目も、直前(試験10秒前)まで伸ばせる。

  • 世界史
  • 日本史
  • 地理
  • 現社
  • 倫理政経
  • 生物
  • 地学

科目のそもそもの性質としてもそうやし、航空学生での出題のされ方的にもそう。

 

 

逆に、英・数・物・化は積み重ねがモノを言うから、1ヶ月で0からってのはキツイ。

 

 

航空学生の選択科目は、当日問題に目を通した上で選べる。らしい。

試験当日に、「では、はじめてください」って言われて解きはじめる。

「物化選択の予定やったけど、ムズい。でも現社むっちゃ簡単そう!」

って思ったら、急遽乗り換えてもエエってこと。

だから、今から1ヶ月で、暗記物を詰めていくのもありっちゃあり。

 

そういう場合のおすすめは、現社

次点で倫理政経

どちらも、範囲がやや狭いし、日常で見かける内容やから。

世界史・日本史なんか範囲広すぎるし、生物なんか普段見かけへん単語相手にしていくわけやん。

「金融政策」「発電量」とかはまだ理解できるけど、「リボソーム」とか言われてもわけわからへんやん。

今からわざわざそんな科目選ぶ意味ないよな。w

得意とか丁寧に教わった経験があるなら別やけど。

 

 

(ちなみに、阪大は、理系でも社会選択必須やったんで、ワシは倫理政経を選択したで。

現社と迷ってんけど、現社にはなんとなく魅力感じへんかったから。w

でも、ラクなんは現社かもなぁ。)

 

 

 

さっき言うたけど、

英数物化については、0から埋めるのは1ヶ月じゃ厳しいものがある。

週3ペースで、航空学生の出題傾向に詳しい人が直接指導してくれる人がいれば別やけど。

 

苦手分野を克服するってのを目標に1ヶ月やってくのがエエかな。

どの辺に注力したらエエか?

 

英語→文法。筆記中心に。

数学→「5年分分析」の記事を読見直してみて。筆記中心に。

物理→力学。次点で電気。

化学→理論化学。無機と有機は出ません。

 

という感じ。

英数が筆記中心なのは、筆記とマークなら筆記のほうが難しいから。

試験当日、筆記始まってさっぱりわからんかったら暇やで〜!。笑

英語は絶望の30分、数学は絶望の50分になるで。笑

マークなら他の科目でフォローできるけどさ。

ということで筆記中心にやっとこう。

 

 

まぁ、内容的にはあまり変わりないかもね。普段の勉強と。

 

問題は、メンタルやな。

ワシは直前期は、松岡修造さんの動画を観ながら頑張ってた。笑

「頑張れ頑張れ頑張れできるできる!」

って言ってもらいながら。笑

 

何かあれば、いつでもご意見箱から連絡くださいな。

ほな!

 

 

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