辛い・疲れた・もうダメ、でも本当は頑張りたいときに読む記事

ワシは受験生時代、浪人してた時期がある。

 

浪人の冬、試験直前期なんかは

文字通り、食べ物が喉を通らないなんて状態やったな。

 

この1年間、勉強だけしていいという環境にありながら、

結果出されへんとなると周りに申し訳ないし、恥ずかしいし、「何しててん?」って話になるもんな。

 

頑張ったけど受かるとも限らへん。

今までベストを尽くしてきたけど、それがアカンとなると、悲しい。

世の中には「そこまで尽くしてアカンかったら逆に清々しい気持ちになる」っていう人もいるけど、

その時のワシはそうじゃなかった。

 

頑張ったけど不合格という現実を観たくないから、

しっかり現実逃避して、勉強せずダラダラしてネットサーフしてた時期もあった。

でもこれじゃアカンとも、思ってた。

頑張ってきたのに思うような結果が出ないのが怖いから勉強せんかったけど、

でも、このまま何もしないままやと、ほんまに結果出されへんとも思った。

 

そんな時に観てたのが、松岡修造さんや。

気合い入ったわ。

こういう人がいるってのはほんまにありがたいことやな。

 

 

そうやってこの記事読んでるジブン!

頑張れ。