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Q&A(6)5月vs.9月/面接対策

●●様

【メールの送信時刻について】

メールはご登録いただいた時刻から24時間ごとに送信する設定としています。
ですが、サーバーの都合上、時間のズレが発生することがあります。
それが早速、昨日の送信時に発生したと思われます。

なので本日も、23時頃お送りすることになるかと思います。

【5月は9月より難しいか?】

まだ5月の過去問を確認できていないので、予測の域を超えませんが、
問題の難易度に大きな変化はないはずです。

 

これは、試験を実施する側からすると合点がいくかと思います。
試験間で難易度を大幅に変化させるとなると、当然、合格者の学力に偏りが出ます。
そうなると、合格後の「扱い」が難しくなるはずです。

 

よって、わざわざ難易度を変化させることはないと考えています。

 

 

また、9月試験は毎年、一定の内容・難易度の問題が出題されています。
意図して、一定の内容・難易度を保っているはずなので、
5月試験でも同様に、意図して、9月試験の内容・難易度を保っていると予想します。

 

【面接でアピールする内容について】

●●様の一番のお悩みどころかと思います。
前回の質疑応答を思い出して、下記と照らし合わせてみてください。

 

ありとあらゆる面接で抑えることは、大きく分けて2点です。

<1>やってはいけないことは、やらない(減点されないようにする)
<2>答えるべきことに、掛け値なしで答える(加点してもらえるようにする)

 

 

<1>やってはいけないことをやらない
まず、やってはいけないのは、マナー違反です。

ノックをせずに入る。
着・離席時のマナー。
言葉遣いにリスペクトがない。
服装にリスペクトがない。
etc…

はどんな面接でもNGです。
この辺の最低限ラインは書店の就活本コーナーなどで勉強しておきましょう。

続いて、
意外にやってはいけないのは
「自己PRでの自慢」
「専門用語の使用」
です。

 

「自己PRでの自慢」をやってしまう人は多いですね。
わかってません。
面接官が見ているのは「スゴいかどうか」ではありません。
なぜかというと、
世の中、本当にスゴいやつは面接ではなく、別ルートでヘッドハンティングされているからです。
スゴいアピールではなく、「掛け値なし」で自分のことを語りましょう。

 

「専門用語」もダメです。
専門用語を使うことで「こいつ、やるやん!」と思わせてやろうという下心が見えています。
面接官は、その道のプロです。
しょうもない背伸び・カッコつけただけのハッタリはすぐバレます。
下手をすればわざと、難しい質問をされることもあります。こんなものは、飛んで火にいる夏の虫です。
相手の土俵に乗ってはいけません。

 

 

<2>答えるべきことに、掛け値なしで答える(加点してもらえるようにする)
面接で答えるべきこと = 自己紹介 = 思考回路+情熱
です。

「思考回路」を答えるというのは、「〇〇について、何に着目して、どう考えたのか」を表現すること、です。
「情熱」を答えるというのは、「事前準備」を表現すること、です。

逆に考えるとわかりやすいでしょう。
何も考えず、しかも思い付きで応募してプラプラーっと試験を受けに来てるヤツ
と一緒に仕事したいですか?

 

私は断じてそんなヤツじゃないです、ということが伝えられれば良いのです。

ただし、「情熱」(=「事前準備」)を表現するのはチャンスがあれば、です。
無理に表現すると、質疑応答ができないキモイやつになるので、さりげなく!

 

 

どうでしょうか?
苦汁をなめた前回の面接では、「思考回路」と「情熱」をきちんと表現できていましたか?
逆に、マイナスになるような表現はしていませんでしたか?

 

ご質問にあった、「試験を受けるのが2回目である点について」は、
「思考回路」と「情熱」を伝えるにはもってこいの話題だと思いますよ。
合格という目標のために、きちんと振り返って改善できる人間であること
を表現するための絶好の話題です。
試験官からの優しさにあふれた、パスです。もはやトスバッティングのトスです。

 

頑張ってください。